大阪大学で自分に合うサークルを見つける5つのポイント
大阪大学には237ものサークルがある
大阪大学には、体育系・文化系あわせて237以上のサークルが存在しています(課外活動オリエンテーション公式サイトより)。球技やダンスといった定番から、鳥人間飛行機を作るサークル、競技かるた、謎解き制作など、驚くほど多彩です。
選択肢が多いのは嬉しいことですが、「多すぎてどこに入ればいいかわからない」という声もよく聞きます。この記事では、新入生や途中入会を考えている人に向けて、自分に合うサークルを見つけるためのポイントを紹介します。
ポイント1:「何をやりたいか」より「どう過ごしたいか」
サークル選びでありがちなのが、「自分の特技や経験に合うところを探す」というアプローチ。もちろんそれも大事ですが、大学生活をどんなふうに過ごしたいかを先に考えるほうが、ミスマッチが少なくなります。
- ひとつのことを極めたい → 競技系・専門系サークル
- いろんな体験をしたい → イベント系・総合系サークル
- ゆるく友達を増やしたい → 交流型・自由参加型サークル
自分がどのタイプかを考えるだけで、237のサークルが一気に絞り込めます。
ポイント2:活動頻度と雰囲気を確認する
週5で練習があるサークルと、月数回のサークルでは生活リズムがまったく違います。忙しい学部だと両立が難しい場合もあるので、以下をチェックしましょう。
- 活動は週に何回あるか
- 参加は必須か、自由か
- 学年や学部の構成はどうか
- 先輩・後輩の距離感はどうか
SNSやオリエンテーションサイトだけではわからないことも多いので、実際に見学や体験に行ってみるのが一番確実です。
ポイント3:「途中から入りづらい」は思い込み
4月のオリエンテーション時期を逃すと「もう入りづらいかも」と感じる人もいますが、実際には途中入会を歓迎しているサークルがほとんどです。夏や秋から加入するメンバーも珍しくありません。
気になるサークルがあれば、InstagramのDMやメールで気軽に連絡してみましょう。
ポイント4:複数のサークルを掛け持ちしてもいい
大学のサークルは高校の部活とは違い、掛け持ちが自由にできます。最初はいくつか並行して参加してみて、自分に合うところを見つけていくのもおすすめです。
会費がかからない、または実費のみのサークルなら、金銭的な負担も少なく掛け持ちしやすいです。
ポイント5:サークル検索サイトを活用する
大阪大学には公式の課外活動オリエンテーション サークル検索サイトがあり、ジャンルやキーワードでサークルを探せます。気になるサークルをお気に入りに登録して、比較検討してみましょう。
私たち Canelé もそんなサークルのひとつです
最後に少しだけ私たちの紹介をさせてください。
Canelé(カヌレ)は、「いろんな体験をしたい」「ゆるく友達を増やしたい」という人にぴったりのサークルです。BBQや旅行、スポーツ、カフェ巡りなど、メンバーの「やりたい!」を形にして自由に活動しています。
- 特別なスキルや経験は不要
- 活動は月に数回、参加は自由
- 会費なし(イベント時の実費のみ)
- 学園祭ではカヌレの出店も予定
興味がある方は、Instagram の DM またはメール(contact@caneleou.jp)からお気軽にどうぞ。途中からでも大歓迎です。